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エピローグ 後篇

エリーゼ・・・
つい先月のコトなのに、もう何年も経ったような気がする。


小さいのがイイよね
エリーゼの最大の魅力は軽いコト。で、超絶カッコイイ。

フェイスブックで絶版名車とかでスマート・ロードスターが紹介されてました。なんでもパワーは82馬力ぐらいなんだけど、色々と簡素化されて車重が850kgぐらいで後ろにエンジンがあってリアドライブでパワーは無いけどキビキビ走るスポーツカー、扱いやすいし、地面に座るような着座位置で速くはないけど、速く感じるコトができる面白い車だってさ。
軽自動車ぐらいのサイズ感で横幅を少し広げた独特のフォルムにオートマの6速ミッションですって。

スマート・ロードスターで面白いなら・・・
エリーゼはどうなるw 爆笑ネタじゃないのか?w

もっと古典的でオート・・ なんて言葉もないぐらい全て自分操縦。
古典的すぎる5速ミッション、もっと何もかもとっぱらった車重は850kgなんてトンでもない。もっと軽いぞ?100kgぐらい軽い。
それでいてパワーは156馬力(ローバーVVC型の場合)だ。
地面に体育座りで座る感じでヘタしたら軽より小さく見える。

そんなコトを思いながら、とあるお仕事中・・・


この道ホントに通るの?
美原にある某会社へ初訪問した時のコトだ。

細い道を右に曲がると駐車場があるって聞いたんだけど・・・
この道ってホンマに通って良いの?
両サイドのドアミラーが割とパツパツな感じなんだけど・・・
けど、まぁ、まだ両側とも10cmは余裕がある。
いくらエリーゼが軽みたいに小さいって言っても、それはスマート・ロードスターもそうだが横幅だけは割とデカイんだ。
コレでも一応は3ナンバーの車両で横幅は1720あるんだぞ?


道が無くなるのでは?
(・3・) アルェー もっと狭くなるの?

エリーゼとの思い出は結局いつもこんな感じなのか・・・

っと、そこで携帯に着電。どうやら、ド派手に行き過ぎていたらしい。
んでもってこの道には入ったらあかんらしい。
軽自動車で対向車が来なければギリで行ける噂らしいが・・・
誰も突入しないらしい。突入すれば千と千尋の神隠しである。

仕方なく鬼バックしましたよ・・・

距離にして30mぐらい・・・
ドアミラーが無くなるかと思いましたよw


そんな訳で、前置きが長くなりましたが、エピローグ後篇です。
エリーゼに一生乗ると言うコト、14万km、14年経った車をレストアすると言うコトはどんだけ大変な作業になるんでしょうか?


16燃料タンクも外しました
と言う訳で、別の日に見に行ったら燃料タンクが外れてました。

エリーゼの燃料タンクは34Lです。小さいですね。
小さいけど、ローバー型なら燃費は山道で15km、高速だと20km近くまで伸びるので34Lで充分です。
下道をメインにぐりぐり山道を走っても大阪から御殿場まで行けます。
(燃費はイジリ方と乗り方で大幅に変わると思いますが・・・)


17コチラが古い燃料ポンプ
コチラが古いもう部品がないローバー型の燃料ポンプです。

S2の燃料ポンプとS1の燃料ポンプは形が違うらしいです。
別に壊れている訳ではありませんが・・・
以前に乗らずに放置していたTT君の燃料ポンプが死んだので、一生乗るならこのタイミングで替えるべきだと思い、無理言って交換して貰うコトに。

しかし、交換して貰うにも部品なんてありません。
なので、国産車の燃料ポンプをローバー型エリーゼに合うように主治医がなんとかしてくれました。
ホントにお金のかかる子ですよね。(汗


18コチラも段差をなくします
なんだろう?嫌な段差があるらしく、削っております。


19ちょっと段差を研磨
本体側にもバリと言うか、段差があったので研磨してくれました。

ローバーエリーゼ TYPE-Rの完成です。(汗
エンジンをホンダ化した訳でもないのに、TYPE-R仕様になりました。


20古い捨てるパーツ達です
コチラは使い終わった捨てる部品の一部です。

クラッチとタペット、ガスケットにオルタネーターとか・・・
こうやって見ると何をどうしたか解り易いですね。


21試しにエアコンのガス注入?
試しにエアコンのガス注入しております。

確か、フロント部分はエアコンユニット本体丸ごと交換し、全てのガス経路のパッキン、Oリングも交換済です。
10年以上経って初めてエアコンが使える状態になる的な・・・w


22ミッションのワイヤー付け根はピロ化しました
ミッションのワイヤー付け根はピロ化して頂きました。

古典的なワイヤーでのギアチェンジのローバー型はこの部分も壊れやすいウィークポイントです。
もっとも、ピロ化してもカチカチとシフトが決まる訳ではなく、やっぱりそこはグニャリグニャリと決まる唐揚げシフトのままです。


23下回りが久し振りによく見えます
アンダーパネルを外して、下側がよく見えるようになりました。


24テストでチタンマフラーを装着してみました
テストでフルチタンのワンオフマフラーを装着してみました。


25マフラーとしての収まりはキレイ
試しにカウルを付けてみて・・・ おさまりはイイ感じですね。


26けど、爆音w
けど、エンジン始動したら爆音でしたwww

なんだろう?チタンだから乾いた感じの高音と言うか、金属音のする爆音ですかね?
そもそも、このマフラーは別の車両用に作ったワンオフですので・・・
中の人には合いませんね。

爆音はマンションで立駐に停めるのに迷惑だし・・・
マフラーの出口が下なのはトヨタ型の特徴です。
ローバー型大好き人間としてはやはり左右2本出しでしょう。


27復活に向けて組み上がってきました
色々と仕上がってきましたね。まぁ、エンジンも掛かったしね。

わがままを言って、純正と同じ形状のフルチタンマフラーをワンオフして貰うコトにしました。
やっぱり純正は考えられた形をしていると思います。
だって、カッコイイもん。ローバー型はフロントの彫りの深さと左右出しマフラーとアチコチにあるエラが最大の魅力ですよね。


28あとはワンオフのマフラー待ちです
あとはワンオフのマフラーが出来上がるのを待つだけです。


ながい長いフルレストアになりましたが、やって良かったです。
もっとも、このあと3年後に結果的に手放すコトになるので、ココまでお金を掛けなくても良かったかも知れませんが、それでもやって良かったです。

エリーゼと言う車は走る為だけに生まれた車ですから・・・
いつも走りの部分は最高の状態にしてあげたいですよね。
(もっともそんな使い方をしてないのでアレですが・・・w)


出発前に色々と点検します
レストアしてから3年間、いつも通りに出発前は点検します。

レストアする前もした後もそれは変わりません。
アチコチ点検してから、「やっぱカッコエエなぁ~」とちょっと眺めてから車に乗り込んで出発です。
もう儀式みたいなもんですね。雨が降っててもやっぱ点検するし、見とれちゃうし、エリーゼってそんな車です。

だから、雨降りの時は出発時点で割と車内がビショビショです。(爆


コレは六甲山
ココは六甲山だったかな?相変わらずイイ走りをしてくれます。


ぐるぐる橋です
ぐるぐるメガネ橋を越えてお買い物へ。

単なるお買い物、日常生活をこんなにも楽しくさせる車です。
スマート・ロードスターもきっと乗れば同じように楽しいんだろうな。


どこだったかな?
コレはドコだったかな?篠山方面の穴場の道だった気がするが・・・


篠山だったかな?
走って最高に楽しいです。レストアしたから何の不安もありません。

雑誌モデルみたいなエリーゼ乗りのS師匠がよく言ってました。
「タイヤとオイルはケチったらあかん!」と。

タイヤ、オイルはもちろんのコト、エリーゼをエリーゼとして楽しむなら、細かなトコまできっちりとメンテした方がイイでしょうね。
まぁ、エリーゼに限らず全ての車に言えるコトでしょうけど・・・

そんな訳で、コレにてエリーゼとの思い出写真は終わりです。


エリーゼ乗りの方々が、コレからも楽しいエリーゼライフを満喫出来るコトを心から願っております。

エリーゼにご興味がある方も、少しでも可能ならば1歩前に踏み出てみて下さい。
その背中を押す手助けに当ブログがなったのなら、コレ以上嬉しいコトはありません。
何ものにも代えがたい楽しさと人生が待っていると思います。


当ブログはココで一旦休止とさせて頂きます。
今まで長らくのお付き合い、ありがとうございました。
またいつか、お会いするコトが出来れば幸いです。

(完)

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エピローグ 前篇

みなさま、こんにちわ。
相変わらず慌ただしくも忙しい日々の中の人です。

今日は久しぶりにエリーゼのコトを綴りたいと思います。
と言っても、もう手元にエリ子はおりませんので・・・
最後に残っていたまだうpしてない画像と共に、エリーゼと言う車を振り返りたいと思います。


思い出はエリーゼと共に
もう、最後の最後に大阪唯一の村、千早赤阪村にてパシャリ。

やっぱカッコイイですね。
エリーゼは走っている姿ももちろんカッコイイですが、止まってたたずんでいる姿もまた絵になります。

エリーゼに乗るなら、ちゃんとしたカメラで写真を趣味にする。
そんな乗り方もステキだと最後の方で気付きました。(笑


最近では新居に向けたお買い物車
エリーゼとの生活は終わりになりますが、新生活は始まります。

普通の乗り手だったら、最後の思い出に色んなトコへとドライブして楽しむんでしょうけど・・・
新生活って結構、準備が大変なんですよね。
なので、いつも通りの日常使いがエリーゼとの最後の思い出。(笑

まぁ、行く場所がスーパーではなく、お洒落な家具屋、カーテン屋、インテリア雑貨屋となりましたので、少しはグレードアップしたかな?


もちろん仕事にも全力で使います
もちろん、いつも通り、お仕事でもガンガンに乗ってました。

ホントにエリーゼは万能な車ですね。
燃費もよくて、チビっ子にも大人気な車ですので、オススメです。

と言う訳で、エリーゼがなくなってから約2週間が経ちました。
あれだけ、心がどうにかなるかと思った訳ですが、意外にもエリーゼが無いコトの違和感はありません。
車が無いとか、エリーゼが無いとかよりも、日々とんでもなく問題が起こり、アクシデントがあり、やることが多くて、むしろそっちに気を取られているからか?
んでもって、日常生活に車が無いコトも別に普通です。

大阪市内だと車なんて所有していなくても全く問題無いと言うか、気にもならないのかな?
大阪でコレなら、東京とかどうなるんでしょうね。(怖


ちょっと生活が落ち着いた頃に、ゆっくりとブログでも読み返して・・・
エリ子との日々の思い出を懐かしみたいと思います。


で、コレでブログが終わっては、数少ないブログファン(いるのか?w)の方に申し訳ないので・・・

今日は、ローバーエリーゼに一生乗ると言うコトはどんだけのメンテが必要なのかお伝えしたいと思います。
(一生乗ってないけど・・・w)


1後ろがバラバラです
うっわあああああ・・・ 嘘でしょおおお~ (泣

と言う訳で、主治医の店(旧TKスポーツ)にて後ろがバラバラになってしまったエリ子さん・・・
他のエリーゼがエンジンをホンダ化するとか何とかで、何度も見た光景ですが、さすがに自分の車がこうなってしまっては焦ります。


なんてコトしてくれたんだよっ!

って、怒鳴りたくなります。
だって、仕方ないじゃない。素人の中の人が見たら完全にもう元に戻らないようにしか見えないもん・・・

こんなコトになるなんて聞いてないよ~!(泣

っていう感じです。

経験上、中の人の不注意(事故)から前部分が無くなるコトは何度か体験しているのですが・・・ ヾ(・∀・;)オイオイ
後ろ部分が無くなるのはコレが初でしたので・・・

この時はどうなろうが、一生エリ子に乗るつもりでしたので、「一生乗れるように、50万kmぐらい余裕なようにメンテして!」ってコトでこうなったのであります。
確か、走行距離数にして約14万km走ったトコでした。

今まではどんな車に乗っても、オイル交換と足回りやマフラーなどのパーツを交換するぐらいでした。
ホントの意味でのメンテってのは、エリーゼに乗って初めて経験したと思います。
車ってそんなに色々と替えなきゃダメなんだって初めて知りました。

車の寿命は10年とか10万kmとか、そりゃそうですよね。
なぁ~んもメンテしなかったら、そりゃそうなるわな・・・

今回のメンテで、そのコトをハッキリと認識しました。
もちろん、14万kmも走っている間にメンテは何もしなかった訳ではありません。
壊れやすいと有名なエリーゼだからと言う訳ではありませんが、おそらくは世の中のエリーゼ乗りの中でもトップクラスのメンテ代を費やしたコトだと思います。

(´ε`;)ウーン そうですね・・・
毎年マーチが新車で買えるぐらいでしょうか?
たまに出来心と諸事情で中古のエリーゼが買えるぐら(ry


2あちゃぁ‥コレはやっちまったか?
結構誰よりもメンテしてきた自負はあったのだが・・・

レストアってココまでメンテするんだ・・・
一体どうなるのか?はたして元に戻るのか・・・w


3コチラが名機VVCローバーエンジン
コチラがエリーゼにピッタリの名機ローバーエンジンです。

ローバーエンジンは軽さが最大のウリ・・・ だと思います。
ドコからでもトルクもりもりで加速するのは、エンジンもそうですが、そもそもS2初期までのローバーエリーゼそのものが軽量だからだと思います。
ひょっとしたら、エンジンとギア比からのローバー型の特性かもね。


4このローバーエンジン搭載のエリーゼが神です
VVCが無い更に軽量タイプの方が乗り方に合ってたかもな・・・

中の人がVVCを発動させたのは2回ぐらいかな?
その代わりに、エリーゼ乗りのお仲間が試乗した時にきっちり発動してくれました。(笑


5エンジンから何から取れてます
エンジンから何か取れてますかね?

ちなみに、コチラの画像は1日で撮ったものではありません。
数ヶ月に渡って撮った映像になります。
エンジン下ろして、色々と取って、後ろ全部なくなるメンテをしたら、完成までに数ヶ月掛かります。
数ヶ月の間、特に用も無いのにそれだけお店にお邪魔した訳で(ry


6コチラがエンジン型番と製造Noですね
コチラがエンジンの型番ですね。

18K4KでVVC付の1800ccローバーエンジンってコトになります。
その後ろのP44とかはギア比みたいですね。
何かの資料で読みましたが、ローバー型はギア比違いとかで同じエリーゼでも5パターンぐらいのエンジンが存在するようです。


7どうやったら元通りになるのw
(´ε`;)ウーン… コレ、どうやったら元に戻るんだ・・・


8ヘッドとかタペットとか
えっと・・ コレってエリ子のエンジンの蓋?(業界用語でヘッド)

なんか横に並んでる出来損ないの乾電池の蓋みたいなのは、タペットと言うらしい。
このタペットも全部交換するらしく、このタペットの交換が結構大変な作業だとかなんだとか聞きました。
古くなって劣化すると、エンジン音に金属音が混じるようになります。
それが有名なタペット音でしてこのパーツから発生するみたいです。

確かにエリ子も、カンカンカカカカ・・・とエンジン始動後スグに小さい金属音が混じってました。自分ではまったく解らんかったけどw


9キレイなヘッドですね
キレイなヘッドですねぇ~

また組み直す時に、当然ガスケットも交換してくれるみたいです。
ガスケット交換はコレで3回目になるのかな?
面研も当然してくれるみたいです。
ローバー型はガスケット抜けが最大の弱点になりますから・・・w

国産車に乗っている時にはこんな経験はまず無かったですね。


10エアクリもひび割れ要交換です
エアクリもカーボンの枠以外は全て交換になりました。

ジャバラ部分とかに亀裂があったらしい。


11ほぼ使用限界のクラッチ
今回初めてとなったクラッチの交換です。

14万kmも走っていると、当然に交換が必要になってくるパーツ。
もうほとんど使用限界らしいのですが、キレイに満遍なく磨り減って、上手い運転だと褒めて頂きました。
まぁ、上手い運転と言うよりはほとんど3000回転以下だし、高負荷も掛からないから、悪く言えばぬるぬるな運転ですり減らなかっただけかも知れませんが・・・w
きっとエリ子が軽すぎて負荷が掛からなかっただけでしょう。(多分

50万km乗るために、一生乗るために・・・
そうなれば、アレもコレもと色々交換しなきゃダメなんですねぇ~
14万kmも乗ったら、ココまで劣化するんですね。

車重の軽いエリーゼでこの状態ですから・・・
重い国産車で何もメンテしてない車がちょっと怖いです。
運が良いのか、それとも国産車が丈夫なのか・・・
10万kmも何のメンテもせず乗ってる方はご用心ですよ。


12よくココまで使えましたw
よくココまで使えましたよね。

このタイミングでフルレストアして良かったです。
何もせず乗り続けたら、手遅れになっていたかも知れません。


13プーリーが一番酷い状況ですかね?
クラッチも残りギリギリだったみたいですが、ホントにヤバイのは・・・


14プーリーがヒビだらけ?
ベルトを回していたプーリーがこのようにひび割れだらけ・・・


15裏側からもしっかりひび割れ確認できます
裏側からもハッキリとひび割れが確認出来ます。

そのまま乗っていたら、ファンベルトが切れるとか言う以前にプーリー本体側がぶっ飛んで終わり!?
ベルトもぶっ飛んで、カムも制御できなくなり、バルブとピストンがゴッチン子で、エンジン本体終わりとなってましたね。

10万kmを超えたらフルレストアいりますね。
一生とは言いませんけど、大事に大事に乗り続けたいならね。
もう、色々と分解して貰ってダメなパーツを自分で確認して・・・

そう確信しました。

ローバー型は特にゴム系を多用してますので危ない気がします。
エリ子でこのフルレストア時で車齢14才かな?ゴム系も経年劣化の限界でしょう。
まぁ、年数、距離数で言えばトヨタ型も同じだと思いますが・・・

今、エリーゼに乗っておられる方は、残念な結果になる前に、一度フルレストアを考えてみてはどうでしょうか?

(つづく)



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異国のグルメ三昧

さて・・・ 迷走気味の当ブログですが・・・

何となく日常生活を綴っていきたいと思います。
ブログも続けていれば、どこかで何かを得るヒントになるかも?


と、そんな訳で、車(エリーゼ)も無くなりましたので・・・

最近では仕事と休日の趣味に悩まされております。
何しよっかなぁ~


現地の雰囲気です
基本的に異国が好き&憧れですので、こんな店にやって来ました。

いつものタイ料理屋、堺東のシィータイを居住地の都合で卒業しなければなりませんので、新たなタイ料理屋の開拓です。


タイ屋台メニュー
シィータイよりも200円ぐらいリーズナブルな価格設定。

もちろん現地と比べれば、それでも5倍ほどの物価ですが・・・


テーブルに内装が現地
テーブルに床、このチープでコンクリのままっぽい内装がまんま現地。

どちらかと言うと、タイよりもベトナムっぽい仕様だけどね。


タイっぽいコップと
カラフルなプラカップに生春巻きに・・・ やっぱベトナム!?


タイと言うよりシンガポール
出てきたカオマンガイは・・・ まんま見た目がシンガポールw

ソースが1種と言う点で何となくカオマンガイっぽいが・・・
蒸し鶏のカット、盛り付け、調理方法・・・ やっぱシンガポール?

コレはもう、完全にシンガポールの海南鶏飯ですね。


ガパオは辛くなかった
中の人は、別バージョンも見てみたかったのでガパオにしました。

辛さは無いので、テーブルにあるタイ独特お馴染みの謎の4種の調味料で激辛にしました。


無条件で甘いアイスコーヒー付
食後は無条件で甘いアイスコーヒーが付きます。

冬だとホットコーヒーになるっぽい。
この雰囲気とメニュー構成で税込700円とは・・・
東梅田のタイーヤータイさん。有ですね。コスパ最高です。
場所的には東梅田は曽根崎、立ち飲みパラダイスの大安近くです。


映画も見るように
グルメの次は久しぶりに映画も見るようになりました。

今までは、休日は車でどこかに行くのがデフォだったんで・・・
街中で遊ぶとか久しぶりな気がします。


現地のゴジラです
最新作のゴジラを見ました。

映画の内容うんぬんよりも・・・
個人的には、1本の映画にコレほどまで多くの人々が関わっており、そのそれぞれのプロをマネジメントしてココまでの作品に期日が決まっている中で作り上げていくだなんて、どんだけ凄いマネジメント力なんだろうと今更ながら関心の感心しました。

エンドロールって皆さんもそんな視点で見てたのかな?
なんか、本編よりもエンドロールの企業名、個人名に感動です。(笑


コチラの生は量が多いです
で、異国グルメを味わう旅の続きです。

先ずは、謎の白濁スープから。豚骨?鶏?どう作ってるん?


あと1ヶ月もしたら西田辺にも帝塚山にも2度と来るコトはないだろう。
そうなる前に、今まで通っていたスラジュさんにも最後に来てみた。
しばらく来ていなかったので・・・
中の人が来るのは実に2~3年振りですかね?

フェイスブックの思い出に偶然出て来たスラジュさん、どうやら6年前の今日来てたみたいですね。
6年前、7年前は当時の彼女さんと西田辺、帝塚山界隈の色んな店に片っ端から来店していたみたいです。


昼のみももうOKです
インド・ネパール料理の定番、チーズナンのセットです。

車に乗るコトもないので、休日ともなれば昼飲み、朝飲みもOKです。


いつものチーズナン
カレーはもちろん、激辛をチョイスしました。エビとほうれん草です。


ピザ専門店よりコッチかな
宅配ピザよりも、チーズナンの方が味とコスパで絶対イイと思う。


名物のチーズナンは量が多い
めっさ量あるし、チーズたっぷりだしね。

原価とかどうなってるんかなぁ~
あの小さいコンパクトな厨房でこれだけのコトが出来て、他メニューも豊富で、3人も居れば余裕で回せて・・・
言葉もカタコトで、物件の契約とか料理人とかどうしたんだろう?
きっと日本人とは考え方も仕事の進め方も根本的に違うんだろう。

インド・ネパール料理も奥が深いです。
視点を変えて見てると面白いです。
20代の頃にどうして、そんな視点で見るコトが出来なかったんだろう。

異国のお店は味だけでなく、色々と勉強するコトが多いですね。


もうちょっと落ち着くまでは、しばらくグルメブログとして続けるかな?


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僕とチャリと裏ナナガンと

(´ε`;)ウーン… ブログは辞めるべきなのかな…
もう、エリーゼ無いしなぁ・・
エリーゼ無かったら、タダのおっさんの日記だしなw

今さら、何をネタに書くのか?辞めるべきなのか?
方向性は決まっておりませんが、とりあえず綴ってみます。


っと言う訳で、あっと言う間に6月になりました。
激動の2019年、月日の経つのが早いです。

来週以降は仕事以外に色々とプライベートも忙しくなるので、ホントにゆっくり出来る休日は今日と明日しかありません。
しかも、今のマンションも出て行くコトにもなっていますので・・・
住吉、帝塚山界隈をブラブラ出来るのも、この6月で最後です。
だったら、今のうちに体験できるコトはしておきましょう。


今日はフィアットで
と言う訳で、今日は最後に残った移動手段、小径車のフィアットで。

実は数日前に、エリーゼでラストドライブを楽しんでいた時に・・・


この豪華客船
天保山にこんなバカでかい豪華客船が泊まっていたんです。

甲板にでっかい赤い熊もくっついています。
コレの次のモデル?が来週末に天保山に寄港するらしいです。
その新型モデルをどうしても見に行きたい奥さん・・・

フェラーリ458がフェラーリ488になる感じですかね?
見てどうなるもんでもないですが、見たいんですと。

じゃあ、車も無いし、どう見に行くかの手段が問題です。
考えられる方法は、自転車で行くか、電車で行くか?

1週早い本日は、特に用事もなく暇ですので、自転車で行くのが可能なのか不可能なのか試してみようと言うコトになりました。
自宅からの距離で言えば、片道10km程です。
電動自転車やローディーの方からしたら、別にどうとでもない距離ですが、乗っているフィアット君はなんちゃってです。
ブロンプトンのように快適快速な小径車ではありません。
加えて、運動なんてこの数年間、全くしてない2人です。

さてさて、どうなるコトやら・・・(汗


これで道に迷いません
とりあえず、コンパスを持っていますので道に迷うコトは無いでしょう。

昔、世の中にナビが無い頃は、車にコレが流行りましたね。
どんな車でも必ずコレを後付け、購入して設置していましたね。
んで、車には地図本が必須でした。よく迷子になりましたね。(笑
コンパスと地図本が売れに売れた今では考えられない時代ですね。
コレを電子化して急成長、世界企業になったのがGoogleですね。
30年でこんなにも世界がガラっと変わってしまうとは・・・

コチラのギミックは、エリーゼに取り付けた自作時計の代わりに、付けてみようかなぁ~っと思っていたのです。
時計よりも、こんなアナログな方位磁石の方が古いエリ子には似合うかなぁ~って思ってまして・・・
ナビが付いてないから、尚更イイかな?って。

けど、取り付ける前にエリ子は旅立って行きましたからね・・・w


フィアットでフランスだしな‥
イギリスやロータスのシールは沢山あるけど・・・

コレに貼ったら、イタイ子になるだけやな・・・
日産車に無限スポーツとか貼る感じになるのかなw
フランス国旗はシールじゃないし、何げにフィアットマークもシール以外にエンブレム化した銘板が貼り付けられているしな。

どうやら、小径車フィアット君は、そのままで乗る方が良さそうです。

とりあえず出発して、最初の難関はぐるぐるメガネ橋の大運橋です。


船を待ちます
折角だから、今日は橋を渡らず海上からアクセスするコトに。


船に乗って行きます
先ずは千本松から渡し船に乗りました。乗船料は無料です。

今まではぐるぐるメガネ橋である大運橋を車でも自転車でも登っていたのですが・・・
体力温存作戦です。んでもって、渡し船は乗ったコトがありませんでしたので、もうこんなトコに来るコトもなくなるでしょうから、大阪住吉の最後の思い出に乗ってみたかったんです。
奥さんも初めての経験になるでしょうからね。


タダで船体験できます
船に乗るこんなステキな体験がタダです。イイですね。

朝から21時頃まで15分間隔で出航しており、大阪市民でなくても誰でも乗れます。
大正側を出航するのが○時0分、15分、30分、45分になってます。
住吉側に着いて折り返すのは約2分後ですから、例えば9時前、9時15分前とかで待っていればスグに乗船出来ます。
昼過ぎでしたが、利用している人は4~5人でしたね。
大阪市もこの無料の制度をいつか辞めるかも知れませんね。
それまでに乗るコトが出来て良かったです。大阪市の職人も休日出勤?なのに丁寧な対応でしたね。


約2分の船旅です
約2分の船旅、イイですね。コレは近くなら体験しておくべきですね。

ちなみに乗れるのは、自転車と人のみです。
原付バイクとかは不可です。大阪港付近にはこういった無料の渡し船が他にもあります。乗る前にはドコに到着するのか確認した上で乗り込みましょう。


イケヤで給水休憩
で、鶴浜方面へと進み、イケヤさんで給水休憩です。

車では最近、特に何度も来ましたね。
自転車で来るのは初めてですが、割とココまでは楽に来れました。
ホットドッグ80円、無限お代わりドリンク100円とか色々人気ですね。

2人で遅い昼食にドリンクで水分補給に・・・
2人で250円+350円の合計600円の食事、安いなww
車から自転車に乗り換えたら急にコスパが良くなった?
大阪で生き抜くには車なんか捨てて自転車の方がイイかも・・・w


この坂を登るのか‥
で、今回のメインイベント、なみはや大橋の心臓破りの坂にトライ!

ココは大阪でも実は穴場なスポットとなっており、バスでイケヤさんに来た人も、一度は徒歩でなみはや大橋を登ってみて下さい。
水面からの高さ45mにもなる頂上付近からの眺めは最高です。

ココは何度もエリーゼで走っていたのですが・・・
エリーゼだと車高が低いから、橋の欄干に視界を遮られてそんなに視界がよくないのです。
それでも頂上付近は絶景が広がりますので、一度ゆっくりと景色を見たいと思っていたのです。
車だと橋を走行中に止まるとか出来ませんからね。
なみはや大橋は徒歩での体験がオススメです。

自転車に乗って走破もイイですが・・・
ご覧のようにとっても凄い斜度になっております。
某CMで有名になったベタ踏み坂よりも、実は斜度は急勾配です。
電動付でないギア無し自転車の方は降りてました。
まぁそうなるわな・・・w


本家の坂もきつそうで長い
アプローチの坂がもっとも急勾配なのですが、本家の坂もまた・・・

しかも、距離が超長いww
どんだけ坂が続くねん!コッチは素人チャリダーなんやで!


およそ頂上部分に到達しました
大体頂上部分に到着しました。

ちなみになみはや大橋は車道と歩道が完全に分離して安全です。


めっさイイ眺めですね
めっさイイ眺めですねぇ~ 肉眼で見ると大パノラマです。

エリーゼではこんな景色を楽しむ暇はなかったな・・・
徒歩よりも目線が低くかったしな・・・w


で、なみはや大橋を走破し・・・

裏ナナガン撮影
車好きの聖地、ナナガンにやっと来るコトが出来ました。


アクシデント映像
で、撮影時にアクシデント発生・・・

上の2枚の写真の間違い探しをしてみて下さい。
そうすれば、アクシデントの内容が解かるかと・・・w

で、ご存知の通り、ナナガンは閉鎖され立入禁止となりましたから、正確にはコチラはナナガンではありません。


Gライオンの倉庫裏です
Gライオンミュージアムの赤レンガ倉庫の裏手の岸壁になります。

ナナガンからちょっと先にある徒歩と自転車だけのスポットです。
来ている人は他に2組数名、ココも穴場です。
だだっ広い岸壁広場になっております。
他に来ている2組はどちらもスケボーの練習をしてました。


裏ナナガンを楽しみました
言わば、裏ナナガンですね。存分に海風と景色を楽しみました。


海遊館に到着しました
そんな訳で、Gライオンからスグの海遊館に無事到着。


こんな船が停まってました
この日は小さめのコチラの豪華客船が泊まっておりました。

なるほど、自転車で海遊館まで10kmは走破可能ですね。
実験成功です。新しい体験も出来て良かったです。
車と自転車では見える景色も違ったしね。


ちょっと寂れた海遊館
で、ついでに海遊館も楽しみましたが・・・


シュールですね
シュールですね・・・


土曜なのに廃れている感がありますね。
賑わっているのは外国の方ばかりです。
日本人の方はほとんど居ませんね。
約30年前は大人気&大混雑だったのになぁ・・・


この橋をまた登るのか
で、帰り道・・・ またあの坂を登るのか・・・


帰り道の方が急?
コレ、帰り道の方が斜度が急じゃない!?

しかも、よくよく見れば、車道の方が斜度がなめらか・・・
坂の途中から無理やり始まる歩道の方が勾配が急やんw


めっちゃ斜度があるやん
めちゃめちゃ斜度あるやん!もう体力残ってないでww

まぁ、何とか・・・ なみはや大橋クリアしました。
行きはまだしも、帰りの体力を残しておかないとね。


帰りの船を待ちます
で、帰りの渡し船を待ちます。

ココに到着したのが19時3分で完全に乗り遅れました。
あと3分早く19時とか18時59分に到着してれば乗れたのに・・・

仕方がないので次の19時15分発を待ちます。

ぐるぐるメガネ橋を自力で登っても15分ほど掛かりますから・・・


最後にを登る元気はない
もう、この橋を登って降りての体力はありません。

夕暮れどきで景色は最高なんだろうけどね。

来週末に豪華客船を見に行って体力が余っていればぐるぐる大運橋も自力で登って走破したいと思います。(多分



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naru (とエリ子)

Author:naru (とエリ子)
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